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T-11L 横形内面研削盤(チャックタイプ)

本機は高精度、高剛性で生産性に優れた内面研削盤として、家電業界、自動車部品業界に高いシェアを誇る高性能機です。
3タイプの機種で多目的な加工用途に対応します。

T-11L19
ワークの装着を手動で行う自動機。3タイプ機種内での標準機です。
T-11L57
大型ローダー装備で中・大物部品加工に対応する全自動機。
T-11L59
小型ローダー装備で小・中物部品加工に対応する全自動機。

主な仕様

自動 全自動
T-11L19
(-2S)
T-11L59
(-2S)
T-11L57
(-2S)
チャックできる工作物の外径 φmm 12~200 12~140 12~200
チャックできる工作物の幅 mm 150 60 100
研削できる工作物の内径 φmm 6~100
  • T-11L19 加工例

    コンロッド内面研削

    φ22×W20 mm

    真円度 1.1 μm
    直角度 4.0 μm
    面粗度 0.7 μmRz
    サイクルタイム 36 sec

    燃料ポンプヘッドボディー内面研削

    φ28×W31.6 mm

    真円度 1.25 μm
    円筒度 0.5 μm
    サイクルタイム 24.8 sec

    シンクロコーン内端面研削

    内面:φ85×W8.5 mm
    端面部:φ95 mm

    真円度 3.87 μm
    直角度 0.7 μm
    面粗度 内面 2.94 μmRz
    面粗度 端面 1.48 μmRz
    サイクルタイム 63.5 sec

    スリーブバルブ内面研削

    φ22.5×W31 mm

    真円度 2.3 μm
    円筒度 1.0 μm
    面粗度 1.88 μmRz
    サイクルタイム 39 sec
  • T-11L59 加工例

    等速ジョイント外輪内面研削

    φ70×全幅157 mm

    真円度 1.24 μm
    球芯位置 4.0 μm
    面粗度 0.47 μmRa
    サイクルタイム 26.5 sec

    リングギヤ内端面研削

    内面:φ86×W13 mm
    端面部:φ94 mm

    真円度 2.2 μm
    直角度 10 μm
    面粗度 内面 2.9 μmRz
    面粗度 端面 3.2 μmRz
    サイクルタイム 91.5 sec

    シリンダー内面研削(コンプレッサー部品)

    φ45×W30 mm

    真円度 1.36 μm
    円筒度 1.0 μm
    面粗度 0.41 μmRa
    サイクルタイム 21.8 sec

    上軸内面研削(コンプレッサー部品)

    φ14×W33 mm

    真円度 0.99 μm
    円筒度 1.0 μm
    面粗度 0.27 μmRa
    サイクルタイム 25.8 sec